どうでもいいけど

2006 8月3日

政治が混乱している。もっと滅茶苦茶になればおもしろい。

なにも考えずおまかせっぱなしきたものが崩れている。変えられるものは変えた方が良い。

さて、学生運動なんて結局親のすねかじりどもが騒いでいただけで60年代だろうが90年代だろうが社会なんて変えない気がする。60年代はもう学生がエリートの時代じゃあない。結局労働者が反乱しない限り脅威にならない。しかし労働者は現実的な制約が多すぎて身動きが取れない。学生が脅威になるために武力を使うしかないのは、ある意味わかりきったことだ。しかし武力でもプロには負ける。結局テロになる。そうなると市民生活と敵対する。それで別の国に亡命したり自滅したりでは目的を達せられなかったという風にしか取れない。

やはり労働者が自由に考える時間、制約のなさを得ることの方が重要だろう。そう言う意味で大学生の時代にそう言ったことに対する知識をつけたり、考える力をつけることが大きい。そう言う学生運動ならありだろう。あの学生運動の遺産はそんなとこじゃないか?今はみんな世の中からあぶれないように必死でそんな余裕もない。

まあこっちは最初からあぶれてるからね。(笑)