ひでよし

2011 1月18日

ついったー慣れぬまま、フェイスブックか。いろいろ出ますね。ついったーも有名人どのの生の声を見るのは新鮮ではある。けど、いちいち質問に答えてるのがあまりいい印象はない。ホリエモンはひどかった。うるさいな、馬鹿!とか、平気で言う。この辺だろうな。数字で世の中動くと思ってる。人を動かさないと世の中動かない。その他の方々も、いちいち公開で答える必要あるかなあ?と疑問に思う。

阿久根市の竹原市長が選挙に負けた。細かいことよりこの人、数字とか法律の方を信じて、人間を信じてない気がする。取材陣にカメラ向けたりする、ああいう姿が中身を丸見えにする。なんか気持ち悪い野郎だ。この辺は生理的直感。本質はそういうとこだろう。

菅直人。もう政権交代も首相交代もいいから、なんか一つやりとげてくれればいいよ。誰でもいいから腰据えて仕事しろ。根性見せろカン!

最近司馬遼太郎の太閤記を読んだ。豊臣秀吉の物語。はずかしいが実は今までよくしらなんだ。個人的な感想は信長とかなり一緒に仕事をしてきたことがわかり驚いた。そして単純な合理主義、恐怖政治の信長より上手かな。戦争で制覇してゆくより外交で制圧共存してゆく方が現実的でより現代的に思える。人間が見えてるという意味でも器が大きい。他人がまねできない芸だから一代で滅んだ。家康はシステムを作ったひと。だから人が変わっても仕組みだけ続いてゆき、今の時代につながる。嫌な意味でもっと現代的。今でも秀吉が愛される理由はその辺か。喫茶店の猫も秀吉だったし。家康ってつけんわな~。(笑)