やりあう

2013 8月21

同窓会もあったりで野市ずくしだった。

幹事の国吉とはしばらくつるんだ。まあひょいひょいと人と人の間を直接はしってゆく。たいしたもんだなあと関心する。しょせん人間は人間関係である。能力の優劣よりもその部分が大きい。仕事は性格の延長にある。

最近いろいろ身内のトラブルがあって学ぶことも多かった。社会に労働者を保護する武器があってもそれを知らないと武器にならない。またそれを教える機会も場所もないのが現状だ。会社で教えるわけがないので、自分で学ぶしかないらしい。やっかいだが、権力者が理不尽な要求を繰り返すのを甘んじて受けるべきじゃない。

立場は違っても皆対等な存在だ。奴隷じゃない。俺たちはそれをきちんと主張するべきだ。結果的にいい仕事がしたい。そのためにはやり合わないといけない。

そうだろ?