ゲームとの関係

2006 3月27日

ゲームはね、出たときのことをよく知ってる。インベーダーゲームが小学生の高学年の頃だったと思う。衝撃的だった。テクノポップとスターウオーズとインベーダーゲームに一気に洗脳された。あの頃はアーケードゲームしかなく、学校でゲームは禁止されていた。まあ金もかかるし病み付きになるから不良のやるもんだったわけだ。一台百万するとかいわれていたからゲーセンに行くしかない。それでも病み付きになるくらいインベーダーやギャラクシャンはおもろかった。あのシンプルな形態はとてもパワフルだった。

DIGDUGからMr.DOまでやって最後にやったのはなんだったかな。大学に入った頃には任天堂のファミコンが出たけどあまりやらなかった。全体的に段々リアルな映像になればなるほど興奮しなくなってパワーが落ちるように思った。そんなもん現実の方がいいに決まってる。決定的だったのがこれだ。あるときロールプレイングゲームで本棚の上の本を取れない、取るにはどこかのなにかを探して来ないと行けないことに猛烈に腹が立ちファミコンを放り投げた。現実の世界では本は手に取ることが出来るのに、なぜこの世界では誰かのルールに従って出来るものもできないんだ、おい!不条理だ。なんてアホなこといってそれっきり。

..でも最近Wiiは面白そうだと思ってる。