バー超能力に行く

2008 6月25日

「超能力」で会合。最近毎回青少年に勉強になりました!とか言われてる。男塾でも開きますか?とか言われて苦笑いする。(笑)

まあそれはいいとして、今回は「もの派」について議論した。これは桜岡の提案だった。ノーマークのジャンルだったので話はどうなることやらと思ったら、強くひっかかるポイントがあった。

この集まり、最初は赤塚不二夫とか、ねじ巻き鳥クロニクルとかでは、まったく議論にならない感じで、なおかつ外野が不必要に乱入してきたが、最近ではアートに絞ってからは深くなり飛躍もある議論になって来た。自分でも自分が思いもつかなかったアイデアが、自分の口からぽんぽん出て来るのがすごい。それはこの関係の中で俺の蛇口を誰かが開けているわけだ。桜岡は理路整然としていてどうも俺に破壊力や爆発力を求めてる。荒木には深さやしつこさかな。桜岡は大げさに言えば市民革命などを目指しているようだ。権力者側ではない変革。それはある種の祭りでもあり人の渦のようなものだ。荒木と俺は体質が似ているが、桜岡が加わることによって、まったく違った言葉が出てくる。俺の特徴もはっきりとしてくる。やはり自分の発想の特徴も瞬発力にある。