メディア

2018 5月20日

ラジオなるものにはじめて出ました。

高知では高知放送は日本テレビ系列で一番メジャーですが、本社に行ったのは初めてです。いやあ意外に古いたてもんだなあ、、なんて思ってしまった。ラジオのスタジオって、学校の放送室を少し大きくしたような感じなんですねえ。ふうん。ざっくばらんな空気を季刊高知の編集長やアナウンサーの井津さんが醸し出してくれたんですね。テキトーに世間話をしていたら、勝手にスイッチが入って本番に入った感じでした。びっくり。けっこうおもろかったです。

新聞の取材もおもしろかった。というか熱心に聞いてもらいました。高知新聞の男性記者は年齢が近いこともあり、自分の母を重ねて話を聞いているようでした。なにか自分でも忘れていたことを引き出されたなあ、と思いました。最後の自分を投影というところ。あれは少しニュアンスが違って、一人の人間を創造している錯覚を覚えたんです。母を創る。これは不思議な体験でした。

読売の福田さんは若い女性で、早い段階から取材を受けました。もっと長く深い話をしたんですが、読売はめったにああいうアートの記事はないらしく、制約があったみたい。それでも写真以上に現実に迫る、という一文によく理解してくれたなあと思いました。