廃案

2015 5月18日

都構想廃案。

まあそうだろうなというきもちと少し残念な気持ちか。

お隣としてはそういう改革を見て見たいという気持ちもあるが、当事者には怖さのほうが上回るのも理解できる。いってることはわかるが、改革の負債を負うのはかなわんというところか。言えない部分もそこだろう。必ずしもいいことばかりではない、当分はリスクの方が高いはずだ。よくなったところは見えにくく、負担が増えたところは目につくのは世の常だ。お年寄りや低所得者は受け入れられないだろう。

まあでもここまで拮抗するとは思わなかった。意義はかなりあったんではないか。賛否を明確に決断しにくい内容だから、そうなると反対が上回るとは思った。

橋下徹を個人攻撃する気持ちにはなりません。向こうも分かってやっているし。感情的に攻撃する人は同んなじ感じがするんですよ、権力志向の裏返しのような。攘夷とか大東亜戦争とか戦争反対とかいって暴力的になった暴徒のような感じと。我々は一票入れる判断が可能だ。熱くなるよりその票を投じればいい。