新聞、ラジオ、自然

2006 7月18日

新聞が好きだ。一時期は二誌とってた。朝日と読売だ。高知ではたいていの人が地方紙取っていたけど、上京してからはたいていが大手を読んでいた。結局読売は分かりやすいが情報量と突っ込み方が浅いので自然に朝日になった。別にイデオロギーがどうとかではない。一番好きなのが、声、主張の覧だ。ブログがあるじゃないか、なんて言われそうだけどココは年齢層が広いし、いいものだけ選択されてるので見やすいしこころに残る。匿名のネットの掲示板はだらだらしているのであまり見ない。ほかにもテレビにはない特集があったりで読み応えがある。以前元テレビディレクターと話したけど、報道規制がテレビにはあるからと言っていた。それにしてもあれは同じものを洪水のように流す。

最近はラジオもよく聞く。テレビはどうも主体的な行動や意志を制限するように思うので、程々がいいと思う。今はネットもあるし。だからパソコンにテレビがついているのは余計だ。

テレビの時間の進み方がある気がする。一時間ごとの。ああいったものから少し離れたい。そして最近は一週間とか月とか言う単位も疑問をもっている。

もっと生理的な流れがあるはずだ、なんて思う。