映画いく

2005 4月1日

毎月一日が映画の日になってた。しらなかったけど、先月からわかって映画に観にまた行きだした。「アビエイター」。デカプリオはがんばってるけど、やっぱベビーフェイス。タフな男を演じるにはガタイも小さい。ブラピもそうだけどね。スコセッシ色もなく、まあハリウッドな映画だけど、実際の人物がすごすぎ。映画でも描ききれないね。ハワードヒューズは。ホリエモンが絶賛してたのもわかる。やっぱりカーボーイの国だからかスケールが違う。

「レイ」のほうがドラマとしてはよかったかな。あれは本人にしかみえないし。本当は反逆的なアウトローとして出てきたんだね。俺らが知っているときは大御所だったけれど。誰もが同じことか。僕らが知ってる裕次郎も「太陽の季節」よりこてこての焼き肉中年のイメージだったし。不良中年でい続けるにはどうすればいいですかねー。