映画

2018 8月26日

映画のハンソロ観てきました。

なるべく批判なくみたいなあと思って行きました。けど、うーん。やっぱハリソンフォードをリアルタイムで観てきたものとしては、違うかなあと。あの大人のヤンチャなセクシーさが出てこない。ガキにしか見えない。まあそれなりに楽しめるように作ってはいたけれど。

映画にもなったNHKのドラマ「64」観た。主役のピエールがなかなかよかった。NHKらしく、大森南朋の起用のように視聴率を意識しない、新鮮な人選だった。複雑な物語だが人の熱に引き込まれた。ただ作り込み過ぎて、嘘だろおいと突っ込みたくなる。この小説家は「半落ち」でもそうだが、仕掛けが凝りすぎてみている間は引っ張られるが、終わってみるとリアリティなくて乗れないことがある。NHKの「クライマーズ・ハイ」がよかっただけにそこが残念。

「ミッションインポッシブル」最新作フォールアウト観ました。もうトムがすごい。尋常じゃない。映画の物語は入り組んでわからなくなるが、そんなことより「だ!やめて!ひー!」と悲鳴をあげたくなるアクションシーンの連続で、おまえ死ぬ気か?と神経を疑いたくなるほどハードなシーンの連続だ。スパイ映画?いやいや、もうこれは映画じゃない。娯楽を超えたトムクルーズのアクションへの飽くなき追求のドキュメントだ。