歳が下

2012 1月19日

東北の地震で生き残ったこどもの話をやっていた。

必死で生き延びた子供たちの声を聞いていて胸が熱くなった。最近友人の子供、親戚の子供たちの話聞いても子供ってのはかけがえのないものだなあと思う。若い人はどんな人でも可能性があるし、胸の奥に熱いものを抱いている。それを聞くのはうれしい。

むかしから若い人のほうが話が合うし、あまり年齢を意識して付き合うこともない。年上には礼儀正しいんですよ、僕は。しかし頭ごなしに怒鳴る年上の人いますね。それも突然。だいたい困ったときに素が出る。こっちも態度を一気に硬化する。ああはなりたくない。

正月にいまいちしっかりしてない親戚の大学院生と話した。在籍している日本文学?学科について聞いた。なにやってるの。徒然草について勉強してます。へえ。いろいろやりとりをしたが、ああ本気で好きでやってるんだなあと思った。嫁さんと後で、いいなあああいうのは。という話になった。なんだかわからないけど気持ちよかったよ、にいちゃん。