うれしい

2011 9月21日

ギャラリーの片山さんと友人の荒木に最近のやり取りを語った。

まあこうちゃんのことは詳しく語らなかったけど、溝田さんのことを話すとえらいツボにはまったみたいで興奮している。片山さん、そんな人今後出てきませんよ!みんなで行きましょう!とか言う。ふんどし学会でインパクトのある映像を観てしまったのだ。ハハハ。僕もふんどし付けるかもしれませんよ!すごい。溝田イズムはこんなとこにまで波及している。それにしても今やってることは確信を突く作業だと思う。特にこうちゃんの場合同じ歳でこちらの生き方も突きつけられるものがあった。同窓会で少ししかしゃべってないが、こいつはすごいと直感したものは間違ってなかった。生き方を本当に問われる勝負になったようだ。片山さんは絵画をやってる頃自分と似たような作業をやっていたことらしい。それはなにか真理を発見するような普遍的な原理を探る行為だ。やはり似たような資質を持っている。一対一の件について、先をこされたかあ!と彼は言った。え?ギャラリストとして成功してるじゃないですか。と荒木と言ったが真意はわからなかった。しかしこれは褒め言葉だと思い大変うれしかった。