人たち

2008 3月4日

日本には帰りたくないという日本人の若い男。北京は本当にエキサイトした!もう中国は六回目だというイギリス人。カナダで人類学を学んでいる北京出身の彼はおしゃれだった。テレビジャーナリズムを専攻している中国人。父親が日本人で母親がアイスランドというアジアの顔をしたハーフ。人懐っこい笑顔で道を教えてくれた上海の少年。昔の東北の出身みたいに赤いほっぺをした食堂のおねえちゃん。空港からでたばかりでそっけないそぶりをする女性のインフォメーション。俺が間違えて受け取った肉まんを笑顔で受け流す品のいいおばさん。日本語で話しかけて来てなんとかぼったくりキャバレーに連れ込もうとする、調子のいい笑顔の兄ちゃん。英語が流暢ですごくおしゃれな蘇州のユースの若い奴ら。道を聞くと日本語で優しく答えてくれた年配の男性。出会った人たち。