いろいろ

2009 8月4日

ノリピーの旦那もシャブでつかまった。のりピー大丈夫かね。無事であることを祈ります。押尾もなあ。そういう相手と夫婦であることは重いわな。

裁判員制度始まったけど、どうだろうねこれ。新しい視点とか国民の意識変革あるかもしれないけど、リスクも多い。被告は裁判員の顔を目の当たりにしている。暴力団とか力のある被告だと、個人情報割り出すのは簡単だろう。圧力をかけることが可能だろう。だから長い期間見ないと分からない問題が多い。でも人殺して16年とか、普通の感覚からすると軽いんじゃない?という部分がどう変わるか気になる。結局そう言う落ち着き方をするにせよ、理由が知りたい。

桑田佳祐はメロディーを英語の歌詞をつけながら作るんだね。こういう人がほとんどだろうけど、あの人は抜群にセンスがいい。その英語の歌詞に日本語を当てはめるのが彼のやり方。だから意味がない、ナンセンスな歌詞になる。それはポップスだから成立する。そこに意味を無理につけると、寅さんの政府批判みたいな字幕がないと意味が分からないことになる。なあ、なんにも伝わらないぜ、くわっちょ。清志郎は伝えたいこととメロディーが同時に出る。こんな人は本当にいないけど、音楽って本来そうだから。これはフォークやなんやでは出来るけど、ロックでは希有な例じゃないか?それでロックとはなに?とか思うけど、やっぱり生き方かな。スタイルを真似してるバカはそこらじゅうにいるけど、すぐに演歌になる。観客に寄り添ってるとそうなる。

猫がなついた。なかなか楽しい。しかも頭がいい。よく見ている。それにシンプルなのがいい。寝る、食う、遊ぶ。以上だ。(笑)

俺も夏は実家に帰ってそうする。