この世の嘘

2008 4月30日

この世は嘘が多い。

人の関係にそれは感じないが、おおっぴらに流布されることにそれは多い。最近気になるのは、健康とか医療に関してだ。多分世間で言っていることは大げさだ。紫外線がどうたら、ビタミンがどうたら、そんな話だ。

科学が客観的などは半分は嘘だろう。あれは信仰だし、営利目的のキャッチコピーだ。だからおおっぴらでうたわれてることは、幾分大げさなものだとかかったほうがいい。ということは大事な情報はめったなことでは公表されない。

精神病にもそれが言える。あれは法律の究極のグレーゾーンだし、社会の抜け穴としての利用が大きくなっている。精神科に製薬会社の巨大な圧力がかかっているという情報を耳にした。なるほど、むやみに精神病が増えるのと、イージーな薬物治療が増える理由がはっきりする。ミドリ十字の事件も厚生省の仕組みも変わってないとすれば、ああいった事件は過去のものではなく、今も公になっていないだけで進行していると考えるのが自然だ。

餌付けされないようみんなも気をつけるべきだ。